撮影

遺影写真を撮影する

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遺影写真と聞くといかにもお葬式のためだけの儀式的な写真というイメージがあります。
まだ生きているのに遺影写真など縁起でもない!とご年配の方は言われるかもしれませんね。

 

近頃では『生前遺影撮影』という言葉を耳にするようになりました。
長い歳月を経るなか、その人生には様々な個性あふれる顔貌を刻まれたきました。
その瞬間にしか撮れないない肖像写真は、
今だから残しておきたい最高の自分史写真だと思うのです。

 

子どもの成長につれ七五三や入学式・成人式と、
記念日には必ず撮影していた家族の肖像写真。
子どもが一人立ちしてしまううとそのような写真も少なくなってきます。
だからこそ残しておきたい生前遺影写真なのかもしれません。

 

生きてきた人生や人柄があふれ出るような写真は、
決して終わりの儀式のための遺影写真だけではありません。
今でしか撮影できない今輝いているその方の肖像写真です。

 

日本では職場の自分のデスクに写真を飾るという習慣がありませんが、
飾っておきたい写真というのは、心に残る最高の一枚だと思うのです。
例えそれが庭先で遊んでいたものだとしても、
その人にとっては何にも代えがたい宝となっているはずです。

 

このような思いで生前遺影写真を残される方が増えてきており、
写真屋では出張撮影しているところも多くなりました。

 

写真屋で写真撮影となると、表情にも緊張が現れ、どこか不自然だったり…。
意識していないのだけれど、撮られている、見られていると緊張する人もいます。
そんな緊張を感じることなく、普段の自然のままを撮ってもらうには、
出張撮影を利用するのもよいと思われます。

 

カメラマンの紹介もしているようです。
ネットでお住まい付近で検索されるか、写真屋さんを訪ねてみるのもよいでしょう。
何よりも、年齢の節目をお祝いする意味で、
素敵な肖像写真を撮っておくのは素晴らしいことだと思います。
その日が違った意味で記念日となるでしょう。

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